英会話や英語学習に有益な情報を掲載していくブログです。






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英会話レッスンのスタイル
レッスン方法やテキストなどの教材は、英会話スクールによって様々。
一般にテキスト中心のスクールは、単語や文法などの基礎を固めつつ、段階的に学びたい人におすすめです。
講師との会話中心にしたスクールは、耳を英語に慣らし、会話のニュアンスを身につけながら、英会話を習得したい人にピッタリ。
スクールによっては、街へ出て買い物をしたりとシミュレーションしながら学ぶスタイルをとっているところもあります。
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テーマ: 英語・英会話学習 - ジャンル:学校・教育


英会話と海外旅行
多くの日本人が英語を本気で勉強しよう!と思うきっかけは何でしょうか。それは海外旅行です。個人にしろ家族にしろアメリカやイギリスなど英語圏に旅行をした際に、必ず自分の英語力、英会話を試される瞬間がやってきます。その準備として私たちは旅行英会話など簡単な本を購入して一夜漬けで勉強したりするわけですが、その学習したフレーズを現地の人に試したとき、そしてそれが通じたときの嬉しさは表現しきれませんね。しかし、英会話の初心者は同時に悔しい思いをするでしょう。それは簡単なフレーズを口に出すことはできても、相手の外国人が何を喋っているか全く聴き取れないからです。嬉しさと悔しさの感情を同時に覚える。私が帰国してから英語学習を本気で始めようと思ったきっかけがそれでした。それからというもの、スピードラーニングや30日間英語脳育成プログラムなどといった英語教材を試し、片っ端から自分のリスニング能力を鍛えて行きました。中でも特に役立った英語教材はアルクの通信講座である1000時間ヒアリングマラソンですね。やはり流暢な英会話を聴き取る能力と言うのは、出来るだけネイティブの流れとスピードに近い英会話教材でないと効果がないと感じました。もちろん、そういった学習サービスを使用する他にも、留学と言った方法もあります。やはり、リスニング能力の一番の向上は、沢山の英語音声を聴き続けることです。ロンドンにでも留学・滞在してしまえば、日常的に英語と触れ合う機会は日本に住んでいるときと180度逆転します。最後の勉強方法としてお勧めなのがペンパル、つまり文通相手を作ること。これが英文法の学習に驚くほど役立ちます。これは外国人のメル友募集サイトやチャットルームなどで気軽に知りあうことが出来るし、彼らとは英文で次々と会話を進めていくことが出来ます。中学生レベルの英語力しか無い方は、エキサイトの翻訳ツールなどが必須だとは思いますが。もちろん、そういった文通サイトにはアメリカ人やイギリス人の他にも、ドイツやフランスなど様々な国籍の人が揃っています。そして、驚いてしまうくらい彼らは英語が上手です。日本人の私達もこの流れに遅れをとるわけにはいきません。ひとり旅でもいい、海外旅行に行けば必ず英語の勉強をしたくなります。

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